トップメッセージ
代表取締役社長メッセージ
お客様、パートナーの皆様、そして社員たち。
関わるすべての人の
「できる」を広げる
会社で
ありたい。
代表取締役社長
宇治 貴博

私たちははじめから、ICT(InformationandCommunicationTechnology)のプロだったわけではありません。
姫路の一角から、何も持たずに身ひとつでICTの世界に飛び込んだ私たちは、1枚のWEBページをつくること、
1台のモデムを設置することからはじまり、初めて出会う技術や知識を、手探りで学び取ってきました。
日々の仕事に負担を抱える人がいたら、システムを組み上げて業務改善の支援を行ったり。
志ある地元企業の人たちと何年もかけて、全国にファンを持つECサイトを育てたり。
AIやブロックチェーンを活かして、新しいビジネスのかたちをつくったり。お客様と一緒に、
昨日までできなかったことをひとつずつ「できる」に変えてきました。
お客様が、私たちをプロにしてくれました。
そして、「できる」ことが増えるたび、提供できる事業やサービスの領域が広がり、姫路から全国へと、
人とのつながりも広がっていきました。目の前に、テクノロジーのちからを必要とする人がいるなら。
ICTによって、もっと笑顔になってくれる人がいるなら。私たちはかんたんに「できません」とは言いません。
ICT株式会社はこれからも、人とテクノロジーの無限の可能性を信じ、関わる一人ひとりとともにチャレンジと前進を重ねてまいります。

宇治 貴博
代表取締役社長
2005年に創業。2008年に現・ICT株式会社へ組織変更。
創業当初より、大型ECサイトの構築や業務システムの開発、インフラ設計など、幅広い分野でプロジェクトマネジメントを担う。
技術・営業・経営のすべての現場を経験してきた知見を活かし、現在は代表取締役として、企業のDX推進や業務改善を支援するコンサルティングにも注力。
また、他社の取締役として経営に参画しながら、ITプロジェクトの監修や経営支援にも携わるなど、多方面から企業成長に貢献している。
取締役CEOメッセージ
構想をかたちにする、
その先まで
取締役CEO
多賀谷 康司

ICTが目指しているのは、「構想で終わらない、実装まで伴走できる会社」です。
私自身これまで、複数の企業でテクノロジーの最前線に関わってきましたが、どんなに優れた技術でも、現場で動かなければ意味がありません。
今、AIやブロックチェーンといった技術が次々と登場していますが、それを“どう使うか”“どこで活かすか”を判断するのは人です。
だからこそ、現場に向き合える実行力と、継続的に学ぶ姿勢がこれからますます重要になると感じています。
ICTでは、これからも時代に流されることなく、本質的な価値提供にこだわり続けます。
一人ひとりの成長が会社の力になるという実感のもと、誰もが新しいチャレンジに踏み出せる環境づくりにも力を注いでいきます。

多賀谷 康司
取締役CEO
株式会社ウェブシャーク(現:株式会社Yogibo)の取締役CTOとして、同社の成長期を技術面から支えた後、株式会社DAQの社外取締役などを歴任。
2020年にICT株式会社の取締役CTOに就任し、技術監修をはじめ、AIやブロックチェーンなど先端技術を活用したプロジェクトの推進に携わる。
現在は、経営サポートや社内人材育成に力を注ぐとともに、他社とのアライアンス形成にも尽力。
加えて、株式会社ASENSの代表取締役として自社の経営も行うなど、複数の領域で実務と戦略の両面から企業成長に貢献している。